January 5, 2026
Fresh eye
Fresh eye
広告を考える上で“トレンド”は非常に重要な意味を持つ。新卒で入社して広告業界に身を置いて3年目になり、やっと広告のいろはを理解できてきた今、私自身も“広告のトレンド”を感じられるようになってきた。
広告を考える上で“トレンド”は非常に重要な意味を持つ。新卒で入社して広告業界に身を置いて3年目になり、やっと広告のいろはを理解できてきた今、私自身も“広告のトレンド”を感じられるようになってきた。
AIとの共創が生む「思考の均質化」というディストピアを克服するために、我々はどう組織を設計すべきか。手をこまねいているわけにはいかない。
前回の記事「インターネット広告の存在感と生活者視点での課題」では、ブランドセーフティの観点から、生活者視点での広告の課題について論じました。今回はより広く、そもそも生活者が「広告」を受け入れ、見てくれるかどうかという視点で考えてみたいと思います。
2025年6月発表の総務省情報通信政策研究所の最新調査によると、この1年間でさらに60代のネットの平均利用時間が伸びています。60代の平日のネット平均利用時間は前年より17.6分増加、直近2年間で28分以上の増加が見られます。
広告に効く『ファクトフルネス』──事実を味方につける思考法「ファクトフルネス」という言葉は、著者ハンス・ロスリングによる造語です。
OOH業界6年ばかりのひよっこで恐縮ですが…大変貴重な機会を頂きましたので、今大切にしたいと考えていることについてお話したいと思います。