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広告業界や広告、コミュニケーションについてJAAA 会員社の若手はどう感じているのか?
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戸倉 凜

戸倉 凜

株式会社産案
株式会社産案

コミュニケーションデザイン部
チーフ

過去のFresh EYEコンテンツは下記から読むことができます。
2023年4月からはこちら

広告を考える上で“トレンド”は非常に重要な意味を持つ。新卒で入社して広告業界に身を置いて3年目になり、やっと広告のいろはを理解できてきた今、私自身も“広告のトレンド”を感じられるようになってきた。

トレンドを追う側から、創る側へ


広告を考える上で“トレンド”は非常に重要な意味を持つ。

新卒で入社して広告業界に身を置いて3年目になり、やっと広告のいろはを理解できてきた今、私自身も“広告のトレンド”を感じられるようになってきた。


基礎知識が全くなかった1年目は、この業界のスタンダードを吸収することに必死だった。知識が少しずつ増えるにつれ、各広告媒体のメリット・デメリットをある程度把握できるようになり、初めて扱う媒体に対してもクライアントにとって最善かどうかを自分の視点で考えられるようになった。


そして最近、自分の中で課題に感じているのが“広告のトレンド”についてだ。インターネットが発達し、一夜にして移り変わっていく様々なモノ。それは広告も同じである。SNSで流れてくる新商品の広告は、私の目に届くまでに、一体いつからどれだけの人が関わっているのだろう。どのようなKPIを設定し、見たことのない切り口で、斬新なコピーで、人々の心を奪うのだろう。

SNSに限らず、どんな広告媒体にもトレンドが存在する。例えば、少し前までは活字離れにより、終刊を迎える雑誌が相次いでいたが、より専門性を高めてターゲットを限定することで読者像を明確化させリピーターを獲得し、広告主のコアターゲットに近しい人に広告を届けることができるように。

また、一時はコロナ禍で途絶えかけたオフラインイベントも、現在はクライアントの商材特性に応じてオンライン・オフラインを選択することができ、さらには、ハイブリッドでの開催が一般的になったように。


では、これらを最初に始めた人は、そのアイデアをどうやって生み出せたのだろうか。それは経験から来るものかもしれないし、天才的な発明みたいなものかもしれない。もちろん、誰か1人の発想ではなく、何人もの人が話し合いを重ねて生まれたケースも多いだろう。


今の私は、まだそうしたアイデアを持ち合わせていないし、アイデアが生まれる瞬間に立ち会ったこともない。まだまだトレンドを“追う”側にいる。それでも広告に携わる1人のマーケターとして、いつか誰かの心を動かすような広告を生み出せたらいいなと強く思う。トレンドを柔軟に取り入れることを意識しながらも、先人たちの事例をただ模倣するだけでなく自分自身の直感やオリジナリティを失わずに活かしていきたい。

トレンドを追う側から、創る側へ


広告を考える上で“トレンド”は非常に重要な意味を持つ。

新卒で入社して広告業界に身を置いて3年目になり、やっと広告のいろはを理解できてきた今、私自身も“広告のトレンド”を感じられるようになってきた。


基礎知識が全くなかった1年目は、この業界のスタンダードを吸収することに必死だった。知識が少しずつ増えるにつれ、各広告媒体のメリット・デメリットをある程度把握できるようになり、初めて扱う媒体に対してもクライアントにとって最善かどうかを自分の視点で考えられるようになった。


そして最近、自分の中で課題に感じているのが“広告のトレンド”についてだ。インターネットが発達し、一夜にして移り変わっていく様々なモノ。それは広告も同じである。SNSで流れてくる新商品の広告は、私の目に届くまでに、一体いつからどれだけの人が関わっているのだろう。どのようなKPIを設定し、見たことのない切り口で、斬新なコピーで、人々の心を奪うのだろう。

SNSに限らず、どんな広告媒体にもトレンドが存在する。例えば、少し前までは活字離れにより、終刊を迎える雑誌が相次いでいたが、より専門性を高めてターゲットを限定することで読者像を明確化させリピーターを獲得し、広告主のコアターゲットに近しい人に広告を届けることができるように。

また、一時はコロナ禍で途絶えかけたオフラインイベントも、現在はクライアントの商材特性に応じてオンライン・オフラインを選択することができ、さらには、ハイブリッドでの開催が一般的になったように。


では、これらを最初に始めた人は、そのアイデアをどうやって生み出せたのだろうか。それは経験から来るものかもしれないし、天才的な発明みたいなものかもしれない。もちろん、誰か1人の発想ではなく、何人もの人が話し合いを重ねて生まれたケースも多いだろう。


今の私は、まだそうしたアイデアを持ち合わせていないし、アイデアが生まれる瞬間に立ち会ったこともない。まだまだトレンドを“追う”側にいる。それでも広告に携わる1人のマーケターとして、いつか誰かの心を動かすような広告を生み出せたらいいなと強く思う。トレンドを柔軟に取り入れることを意識しながらも、先人たちの事例をただ模倣するだけでなく自分自身の直感やオリジナリティを失わずに活かしていきたい。