お知らせ

JAAA REPORTSでは、日本広告業協会(Japan Advertising Agencies Association)からの情報を発信しています。広告ビジネスに関する最新動向やトピックス、協会の多岐にわたる事業活動などをお届けします。

【第2回】ちょっと盛っただけなのに ―景品表示法を“コンプライアンス”で考える
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【第2回】ちょっと盛っただけなのに ―景品表示法を“コンプライアンス”で考える

「少し強めに言っただけです」「事実は間違っていません」広告の現場では、こうした言葉がしばしば聞かれます。しかし今、この感覚は通用しにくくなっています。
若者は集中できないって本当?
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若者は集中できないって本当?

若者は集中できなくなっているのだろうか。 長時間コンテンツを見続けることが難しくなり、SNSを見ながら動画を再生したり、別の作業と並行して視聴したりするなど、“ながら視聴”が当たり前になっている。こうした変化とともに、若者の集中力低下がよく指摘されるようになった。
AIエージェント同士が繋がり、AI「トークン」の取引買い付け
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AIエージェント同士が繋がり、AI「トークン」の取引買い付け

すでに「次世代のエージェンシー」事業投資にも、大きな転換が生まれている。AIが広告エージェンシーの日常業務に浸透するにつれ、業種専門「AIエージェント」が登場し、それらが他のAIエージェント同士と接続された「AIオーケストレーション化」が進む。
天使でも悪魔でもない視点から倫理を考える
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天使でも悪魔でもない視点から倫理を考える

映画『ウォール街』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のように、極めて強欲なビジネスマンの振舞いが描かれる作品が多々あります。他方、『素晴らしき哉、人生!』、『未来は今』の主人公のように善意や正義感あふれるビジネスマンが登場するものもあります。
“知らないこと”に出会いにいく
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“知らないこと”に出会いにいく

総合広告代理店に入社して、今年で6年目になる。入社時の動機は「いろいろな形の新しいコミュニケーションに携わりたい」であった。特に広告が好きということではなく、人の生活の中心にあるコミュニケーションに携わることが面白そうと感じたからだ。
第13回  AIは個人の発想を拡げても、組織の発想は均質化しているかもしれない。
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第13回 AIは個人の発想を拡げても、組織の発想は均質化しているかもしれない。

マーケティング組織にとって、クリエイティビティ(創造性)は生命線だ。生活者のインサイトを捉え、誰も見たことのない価値を提示し続けるには、常に組織の発想力を高く保たねばならない。
広告会社のOS
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広告会社のOS

「広告が効かなくなった」とよく聞くようになった。しかし筆者に言わせれば、広告が効かなくなったのではない。そもそも広告のつくりが時代をキャッチアップしていないのだ。言ってみれば広告のつくり手である広告会社のOSが昔のバージョンのままなのだ。 
【第1回】コンプライアンスは“想像力”―「法律を知っている」その先へ
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【第1回】コンプライアンスは“想像力”―「法律を知っている」その先へ

これまで本誌では「広告人が知っておくべき法律知識」というテーマで、広く広告実務を取り巻く法律についてお話ししてきました。‍しかし昨今は広告を取り巻く環境も大きく変わりつつあります
若者の広告嫌いって本当?
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若者の広告嫌いって本当?

「若者は広告が嫌いだ」とよく言われる。実際、動画配信サービスでは広告をスキップしたり、課金したりして広告を非表示にする若年層も少なくない。

定時総会報告

一般社団法人日本広告業協会(JAAA)の定時総会報告を掲載しています。

JAAAからの活動報告

一般社団法人日本広告業協会(JAAA)事業委員会のレポート等を掲載しています。

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