お知らせ

JAAA REPORTSでは、日本広告業協会(Japan Advertising Agencies Association)からの情報を発信しています。広告ビジネスに関する最新動向やトピックス、協会の多岐にわたる事業活動などをお届けします。

第17回 AIが人の力を引き出せるかは、実装の「ラストワンマイル」で決まる
new

第17回 AIが人の力を引き出せるかは、実装の「ラストワンマイル」で決まる

本連載では、AIとの共創がもたらす思考の均質化や、当事者意識の低下といった問題提起を重ねてきた。今回からは、処方箋を語っていきたい。処方箋は大きく二つある。AIを適切につくることと、適切につかうこと。この両者が揃って初めて意味があるが、本稿で扱うのは適切につくる方だ。
社会課題を解決することはコストではなく成長のための投資であり、ルールづくりも含めて業界全体の持続的な成長へ貢献する
new

社会課題を解決することはコストではなく成長のための投資であり、ルールづくりも含めて業界全体の持続的な成長へ貢献する

筆者が所属するマッキャンエリクソンは、2025年12月にオムニコム アドバタイジングの一員となり、2026年7月1日付で社名を「株式会社マッキャン ジャパン」へ変更しました。
AI時代のインハウス化 自動化が進むほど、問われる"自社の判断力"
new

AI時代のインハウス化 自動化が進むほど、問われる"自社の判断力"

デジタル広告を取り巻く環境が変わっている。AIの台頭により、入稿作業、入札の最適化、クリエイティブのバリエーション生成といった作業の効率化が急速に進んだ。こうした変化を背景に、Web広告のインハウス化への関心も高まっている。
若者は本音を言いたくないって本当?
new

若者は本音を言いたくないって本当?

「若者は本音を言わない」とよく言われる。上司との1on1で深い話をしない。飲み会では踏み込んだ話を避ける。何を考えているのか分からないまま、ある日突然退職する。そうした姿を見ると、若者は本音を隠し、人と深く関わりたがらないようにも見える。
【第5回】その表現、誰かを傷つけてませんか?―ジェンダーと多様性
new

【第5回】その表現、誰かを傷つけてませんか?―ジェンダーと多様性

「意図していなかった」「些細なことだった」「差別するつもりはなかった」。ジェンダー差別を指摘された広告の制作現場で、よく聞かれる言葉です。しかし現在の評価軸は、「意図」ではなく「影響」に移っています。
第2回令和シニアと推し活―『推し』が後押しする中高年層のDX
new

第2回令和シニアと推し活―『推し』が後押しする中高年層のDX

60代の約9割がスマートフォンを持ち、SNSの利用率も年々高まっている令和の時代。スマートフォンは、いまや令和シニアにとっても暮らしの必需品です。
GEO/LLMO・AIエージェントへ流れる「別腹の財布」 ―― 広告費が縮まず膨らんだ理由
new

GEO/LLMO・AIエージェントへ流れる「別腹の財布」 ―― 広告費が縮まず膨らんだ理由

「生成AIが普及すれば、検索広告は減る」――2024年頃から、そうした見方が市場を支配していた。AI Overviews が検索結果の上位を占有し、ユーザーは企業サイトやデジタル広告をクリックしなくなる。いわゆる「ゼロクリック検索」が進み、広告露出の課金は痩せていく。そのはずだった。
面白い仕事なんて落ちていない
new

面白い仕事なんて落ちていない

「なんか面白い仕事来ないかな」やりたいことは何かと問われるとうまく答えられないくせに、こんなことをずっと思っていた私が、「面白い仕事なんて落ちていない」と理解するまでに5年かかった。
長く続けること、長く続いたひと
new

長く続けること、長く続いたひと

この業界はともすると刹那的だったり、常に新しいモノ・コトを追いかけてクタクタになったり、が多いと思います。その中で長く続けること、続けたひと、という点から二冊をご紹介します。

定時総会報告

一般社団法人日本広告業協会(JAAA)の定時総会報告を掲載しています。

JAAAからの活動報告

一般社団法人日本広告業協会(JAAA)事業委員会のレポート等を掲載しています。

JAAAからの活動報告

All categoryS
JAAA REPORTS 2026年3月号
JAAA REPORTS 2026年1月号
JAAA REPORTS 2025年11月号
力丸 遥平
米田 努
佐藤 和一
福島 正士
小出 和伸
平野 隆洋