July 1, 2025
メディア行動・生活者意識の変化
メディア行動・生活者意識の変化
筆者は1984年生まれで、中学生のころにPCでインターネットを利用し始め、高校生で携帯電話を持ち、大学生のころにSNSが登場、就職後にスマートフォンが普及した世代です。
筆者は1984年生まれで、中学生のころにPCでインターネットを利用し始め、高校生で携帯電話を持ち、大学生のころにSNSが登場、就職後にスマートフォンが普及した世代です。
D2Cという言葉が持つかつての輝きが失われつつある矢先、フットウエアのNIKEが2019年より自社D2Cチャネルへの集中を行っていたが、今年Amazonチャネルでの直接卸売を復活させると発表した。
これまでのシリーズでは、令和シニアのスマートフォンやタブレットをはじめとしたデジタルデバイスの利用率動向や、SNS・動画配信を中心としたデジタルメディアの利用時間の伸長に触れてきました。今回は、生活者の購買行動に直結する「検索サイト」のトレンドを調べてみました。
電子書籍を買う機会が増えた。クリックひとつで購入でき、スマホで読めるので荷物にならない。本屋に行く楽しみは捨てがたいので、時間があれば足を運ぶようにしているが、やはり便利さを選びがちだ。これも、時代の変化なのだろう。
AI活用の熱狂が続く2025年。この連載では、技術論ではなく「AIをいかに組織に浸透させるか」を論じてきた。前回は、AIユースケースを構造的に理解し戦略的に活用を進める羅針盤として、「AIユースケース5段階モデル」を提示した。