好奇心を学ぶ楽しさにつなげる体験デザイン

「国民科学知識の実際的啓蒙活動」ソニーの設立趣意書に会社創立の目的のひとつに掲げられた言葉です。フロンテッジはソニーグループの一員として、海洋プラごみ対策を目的とする清掃活動や小児がんと向き合う子どもたちへの支援といったソニーの社会貢献活動に参加すると同時に、業務としても教育支援活動をサポートしてきました。

【第4回】似ているだけでアウト?―模倣・類似・著作権

「参考にしただけ」「偶然似てしまった」「パクったつもりはない」。誰かに類似を指摘されたとき、よく発せられる説明です。しかし今、このような説明はあまり意味を持たなくなっているように思います。問題の根っこにあるものは、パクったかどうかではありません。「似ていると受け取られるかどうか」なのです。

若者は失敗したくないって本当?

「若者は失敗したくない」「若者はすぐに正解を欲しがる」とよく言われる。何かを選ぶ前には口コミを確認し、お店も映画も旅行先も、間違いなさそうな選択肢の中から選ぶ。SNSには「買ってよかったもの○選」「○○の正直レビュー」といった情報が溢れ、正解らしき情報はすぐに見つかる。

脚本的に、ブランドをみる。

「牛が一頭いるんです」から始まる一文がある。 「牛が一頭いるんです(中略)…私はこれを毎日見に行く。雨の日も風の日も…あちこちと場所を変え、牛を見るんです。それで急所が分かると、柵を開けて中へ入り、鈍器のようなもので一撃で殺してしまうんです…」

June 22, 2026
Fresh eye
Fresh eye
広告媒体を超えたOOHの役割

入社してから今日まで、OOHには「広告媒体」として向き合ってきた。クライアントのニーズに合った提案ができるよう、媒体の強みやユニットごとの特性などを学び業務に活かしてきた。

コーヒー以外が主流に?今フランスのカフェ業界で起こっていること

フランスの抹茶ブームの火付け役となったのが「抹茶ラテ」だ。特にパリを中心とした若年層向けの次世代型カフェが筆頭となり、抹茶が“新しいラテ文化”の一つとして広がってきた印象が強い。今回、Paris Café Festivalを視察した中で見えてきたのは、フランスのカフェそのものが変化し始めているという点だった。