April 1, 2025
Fresh eye
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通販王国—。九州のことを、そう呼ぶ業界人は多い。たしかに、九州には名立たるD2C企業が数多存在し、広告代理業である我々も、日々通販事業に関わっている。
通販王国—。九州のことを、そう呼ぶ業界人は多い。たしかに、九州には名立たるD2C企業が数多存在し、広告代理業である我々も、日々通販事業に関わっている。
近年、シニア層のデジタル化は急速に進んでいます。消費者庁の「令和5年版消費者白書」によれば、60代世帯のスマートフォン保有率は約9割に達し(※1)、7割弱がYouTubeを利用(※2)するなど、デジタル化はシニア層にも広がっています。
私が入社した2000年当時、テレビは娯楽のど真ん中に位置付けられていて、誰もが好きな番組の放送を待ちわびていたものです。視聴率(世帯視聴率)も好調で、今ではなかなか見られない30%超えの番組がいくつも存在しました。
日本で2025年4月よりAmazon PrimeVideoの番組コンテンツに広告(CM動画)が挿入される。欧米では2024年からテスト開始されたが、いよいよ日本市場だ。
かつてないほどに高まるAIへの熱狂。 私はさまざまな企業の部門や経営層へのコンサルティングをおこなってきた。そのなかで常々感じるのは、マーケティング業界がAI活用の最前線に立ち、企業のDXを牽引する役割を期待されていることだ。
最近は新刊も手を出しますが、昔読んだものをまた拾い読みすることも増えてきました。広告コミュニケーションで大事なのは、それを受け取る人と社会への洞察力を持つこと、広告主の求めることを正しく「言語化・見える化」すること、と考えてきました。