アドパーソンがお勧めする、読んでおくべき本

世界はいま、「生き方を選ぶ」時代に突入しています。自国主義と世界主義が交錯し、それぞれが自らの生き方を選びはじめています。そして、この流れは、国だけでなく、企業やブランド、そして私たち個人にも及んでいます。

生活者の「メディア」へのアプローチ変化とその印象

私たちの情報との付き合い方は、この十数年で大きく変わりました。かつてはテレビやラジオから一方的に“受け取る”のが当たり前だった情報も、今ではスマートフォンやパソコンを使って“自分から選んで取りに行く”時代になっており、メディアとの関係性は、より自由に、そして多様になっています。

ベトナムの未来

1975年4月30日サイゴンが陥落し、南北統一から50年という節目を迎えたベトナム社会主義共和国。終戦後は、ドイモイ政策などを掲げ、「計画経済」から「市場経済」への転換を目指し、アジアでも群を抜く高成長と安定性を示してきた。

広告業界で番組をつくるということ

私はもともと、とある有料放送局、放送業界で働いていた。新卒入社から7年の間、ディレクター・プロデュサーを経験し、番組の企画・制作からプロモーションまでを担当していた。

第2回「シニアの「世代」が変化している?〜かつて「新人類」と言われた令和のシニア」

前回は、70代までのスマートフォン保有率やインターネット利用時間の増加について紹介しましたが、背景には単なるテクノロジーの普及だけでなく、シニア層の“世代交代”があるのかもしれません。

第2回 いまさらだけど、どこから始めればいいのだろう?〜マーケティング組織でのQuick Winをどこで作るか?〜

「うちは遅れているように思うが、何から手をつければ良いのか?」「どのユースケース(AIの使い所)から始めるべきか?」本稿では、マーケティング組織へのAIコンサルティングでもっとも多く聞かれるこれらの質問に正面から向き合い、答えの考え方と推奨する2つのユースケースを紹介したい。