考えること、物語ること。

考えること、物語ること。広告の仕事の根幹にはこの2つがあると思います。広告やマーケティングが行おうとしていることは本質的に非常に複雑であり答えのない仕事です。

縮む中間層、変わるインドネシア市場:消費のリアルとブランドの勝ち筋

インドネシアは、2045年までに一人当たりの名目国民所得を23,000米ドルから30,300米ドルに引き上げ、先進国への移行を目指すという国家的な長期目標を掲げている。

若い世代で起きつつある情報意識の変革

筆者は1984年生まれで、中学生のころにPCでインターネットを利用し始め、高校生で携帯電話を持ち、大学生のころにSNSが登場、就職後にスマートフォンが普及した世代です。

メガネの「Warby Parker」が見せる「医療×D2C」

D2Cという言葉が持つかつての輝きが失われつつある矢先、フットウエアのNIKEが2019年より自社D2Cチャネルへの集中を行っていたが、今年Amazonチャネルでの直接卸売を復活させると発表した。

第4回「令和シニアの検索トレンド(2025年上半期)」

これまでのシリーズでは、令和シニアのスマートフォンやタブレットをはじめとしたデジタルデバイスの利用率動向や、SNS・動画配信を中心としたデジタルメディアの利用時間の伸長に触れてきました。今回は、生活者の購買行動に直結する「検索サイト」のトレンドを調べてみました。

July 1, 2025
Fresh eye
Fresh eye
反響への不感症

自分が世の中に送り出した広告に対しての反響に、不感症になっている作り手が多いような気がしている。私も、そのうちの1人だった。