「ゴミ」インフルエンサー:パリ市の清掃員がTikTokスターに

パリでは毎日3000トンのゴミが、約5000人の清掃員によって回収される。ルードヴィック・フランセシェはその中でも、歩道や道路沿いの公園・街路樹まわりに落ちているゴミを一つ一つ拾う清掃員である。

SNS利用の現在地:10年でどう変わった?主要サービスの成長と多様化

Facebook、Instagram、X(旧Twitter)、LINE、TikTok──これらはいわゆる「5大SNS」として、日本国内でも多くの人々に利用されています。この10年間で、それぞれのサービスの利用率はどのように変化してきたのでしょうか。

第3回「令和シニアの1日〜60代のメディア接点〜」

第1回で取り上げた「70代までのスマートフォン保有率増加」「インターネット平均利用時間の伸長」「YouTubeや検索エンジン、ニュースメディア利用率の高さ」を踏まえ、ここでは定性調査のなかで特に多く見られた、具体的な“1日の動線”についてレポートします。

June 2, 2025
Fresh eye
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変化の中で、“伝え方”を模索する

新卒で入社してから4年間、私は営業職として広告を“売る”仕事に取り組んでいた。クライアントは京急沿線の企業から、羽田空港で繋がる全国の地方自治体まで様々。自社の強みである鉄道資産を活用した広告プランを毎日考えていた。

アドパーソンがお勧めする、読んでおくべき本

行動経済学と神経経済学の視点から、人間の意思決定がいかに感情や直感に左右されるかを「身近なアルアル例」で解説されているベストセラー。

第3回 AI活用の羅針盤:「ユースケース5段階モデル」

本連載も第3回目を迎えた。前回までの連載では、なぜマーケティング組織が企業内AI活用の先駆者となることを期待されるのか、そしてどのような使い方(ユースケース)から取り組むべきかを論じてきた。今回は、その一歩先へ進む。