若者はリアルなコミュニケーションが苦手って本当?

「最近の若者はリアルなコミュニケーションが苦手だ」。そんな言葉をよく耳にする。初対面で何を話せばいいか分からない。電話が苦手。職場で雑談が続かない。飲み会にも行きたがらない。こうした姿だけを切り取ると、人と直接関わることを避けているようにも見える。

【第6回】契約書が苦手な広告人へ―それは信頼を守るための約束

「契約書は法務が見るものです。」広告会社で仕事をしていると、そんな言葉を耳にすることがあります。営業担当者は条件をまとめ、プロデューサーは進行を管理し、クリエイターは制作に集中する。そして契約書は、最後に法務部門が確認する。役割分担としては間違っていません。

August 20, 2026
Fresh eye
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“面白い仕事”に辿り着くには

社会人8年目にして初めて広告代理店の営業職に就いた。私の配属は公営競技業界を専門にしている部署。これまでプライベートで興味を持ったことすらなく、一切触れたことのない業界だった。

いま、アジアの広告業界やマーケティングで話題になっていること

韓国を訪れる観光客が過去最高を更新し続けている。音楽やドラマだけでなく、都市そのものが“K-Culture”の体験装置として進化していることが背景にある。その中心にあるのが、大型LEDメディア(大型DOOH)とPOP-UPストアという2つのOut Of Home(OOH)だ。

「18年前に購入して、いまだに読み返す本」

仲良くしてくださっている先輩から「本、読んでいそう」とお声がけいただき、寄稿させていただくことになりました。僕は広告営業を30年続けています。ずっと営業畑で、お客様にとって有益であろうサービスや効果的なソリューションを提案、買っていただくことが仕事です。そのためには「人の気持ちを扱う」ことも大切な仕事になります。

第17回 AIが人の力を引き出せるかは、実装の「ラストワンマイル」で決まる

本連載では、AIとの共創がもたらす思考の均質化や、当事者意識の低下といった問題提起を重ねてきた。今回からは、処方箋を語っていきたい。処方箋は大きく二つある。AIを適切につくることと、適切につかうこと。この両者が揃って初めて意味があるが、本稿で扱うのは適切につくる方だ。