May 1, 2025
進化する令和シニアのスマートライフ
進化する令和シニアのスマートライフ
前回は、70代までのスマートフォン保有率やインターネット利用時間の増加について紹介しましたが、背景には単なるテクノロジーの普及だけでなく、シニア層の“世代交代”があるのかもしれません。
前回は、70代までのスマートフォン保有率やインターネット利用時間の増加について紹介しましたが、背景には単なるテクノロジーの普及だけでなく、シニア層の“世代交代”があるのかもしれません。
「うちは遅れているように思うが、何から手をつければ良いのか?」「どのユースケース(AIの使い所)から始めるべきか?」本稿では、マーケティング組織へのAIコンサルティングでもっとも多く聞かれるこれらの質問に正面から向き合い、答えの考え方と推奨する2つのユースケースを紹介したい。
通販王国—。九州のことを、そう呼ぶ業界人は多い。たしかに、九州には名立たるD2C企業が数多存在し、広告代理業である我々も、日々通販事業に関わっている。
近年、シニア層のデジタル化は急速に進んでいます。消費者庁の「令和5年版消費者白書」によれば、60代世帯のスマートフォン保有率は約9割に達し(※1)、7割弱がYouTubeを利用(※2)するなど、デジタル化はシニア層にも広がっています。
私が入社した2000年当時、テレビは娯楽のど真ん中に位置付けられていて、誰もが好きな番組の放送を待ちわびていたものです。視聴率(世帯視聴率)も好調で、今ではなかなか見られない30%超えの番組がいくつも存在しました。
日本で2025年4月よりAmazon PrimeVideoの番組コンテンツに広告(CM動画)が挿入される。欧米では2024年からテスト開始されたが、いよいよ日本市場だ。