March 1, 2024
Fresh eye
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ビークル、それは乗り物や伝達手段を意味する言葉である。私たちは、企業・商品・サービスが「伝えたいこと」をビークル(メディア)に乗せて生活者まで運ぶことを仕事にしている。
ビークル、それは乗り物や伝達手段を意味する言葉である。私たちは、企業・商品・サービスが「伝えたいこと」をビークル(メディア)に乗せて生活者まで運ぶことを仕事にしている。
校舎はプレハブ、教室はぎゅうぎゅう詰め、人数が多いゆえの人生経験を持つ団塊ジュニア世代。1971年から1974年に生まれ、毎年の出生数は200万人にも上り、合計800万人を超える人口ボリュームゾーンです。そんな彼らは2024年、50歳から53歳を迎えます。企業戦士としては60歳定年まで10年を切り、「60歳以降をどう生きるか」を考える「未定年世代」となりました。
今年、日本人の2人に1人は50歳以上になります。今後、シニアビジネスとの向き合いは益々増えていくはずです。2024年はシニアマーケティングを考える絶好の機会と言えます。
かつて、家電メーカーが自社製品の欠陥が発覚した段階で、お詫びと回収のCMを大々的にうって、かえってその会社のイメージがアップしたということがありました。いわゆるお詫びCMの元祖と言われるCMです。
インドが熱狂するスポーツ、クリケット 2011 年以来12年ぶりにインドで開催されたクリケットのワールドカップは約1ヶ月半にわたってインド国内の話題の中心だった。
「優秀なクリエイティブと優秀な営業がいれば、ストラテジックプランナーは必要ない」これは、営業のメンバーに言われた言葉です。