統合マーケティングプラットフォーム「CRETIVITY ENGINE BLOOM」への投資

2024年6月4日、株式会社博報堂DYホールディングスは新しい統合マーケティングプラットフォーム「CREATIVITY ENGINE BLOOM」の開発を発表しました。

第4回「組織へのネガティブなイメージをポジティブに転換させるには」

組織に対するネガティブな印象が、組織の中にいる一個人の力によってポジティブに転換するのでは。そんな仮説を持っています。 第3回のコラムで広告会社の新人コピーライターの奮闘マンガ「ゾワワの神様」の立ち上げの経緯を紹介しましたが、上述の仮説も影響しています。

ACCのアワードにも変化。若者もターゲットに。

ACCは、テレビCMやラジオCMの研究、啓蒙、広告賞選考等の活動を60年以上の長きにわたって行ってきました。テレビ局やラジオ局が日本全国に広がっていく黎明期から、CMの在り方を考え、法律や倫理、技術面からも議論を深めてきました。

2024パリオリンピックのもう一つの祭典:Olympiade Culturelle

ルーブル美術館内でストリートバスケットボール、BMX、ブレイクダンス、スケートボードをする若者。100年ぶりにパリで行われるスポーツの祭典を盛り上げるのはスタジアムだけではなく、美術館も!と言わんばかりの躍動感と力強さを表現した映像。

カンヌライオンズの今、注目の部門とは? ②

前回に引き続いて、業界で最も影響力の強いカンヌライオンズ(旧カンヌ国際広告祭)、その30の部門から、幾つかの注目の部門をご紹介しよう。カンヌライオンズは10年以上、“広告からクリエイティビティへ”、“広告特化からビジネス一般へ”の流れの中にある、とお伝えしたが、今回もその流れの中にある部門を紹介する。

ソーシャルイノベーションエコシステムへの投資

2024年5月16日、博報堂は東大・京大など3大学4企業で新たな一般社団法人「WE AT」を共同設立した。WE ATは、東京都の運営する国内外スタートアップ交流の一大拠点Tokyo Innovation Base(TIB)およびJETROを戦略的パートナーとし、社会課題にむきあってソーシャルイノベーションを創出するための新しい産学官エコシステムづくりを本格的に進めていく。