わが社のサステナ!

このシリーズでは、独自の視点で考え取り組んでいる会員各社のサステナビリティの事例を担当者目線でご紹介いただきます。

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丸原 孝紀

丸原 孝紀

株式会社東急エージェンシー CXソリューション本部 SX PLANNIG UNIT POZI
株式会社東急エージェンシー CXソリューション本部 SX PLANNIG UNIT POZI

1999年入社。営業、そしてコピーライターとして経験を重ね、SX PLANNIG UNIT「POZI」を立ち上げ現在に至る。企業や行政、NGOやNPOからの社会的なイシューをテーマにしたさまざまな企画を提案している。

過去のFresh EYEコンテンツは下記から読むことができます。
2023年4月からはこちら

はじめまして。POZIの丸原と申します。広告を通してずっと続く未来をつくるチームとして、POZIは東急エージェンシー内で2014年に発足しました。

広告というビジネスを、サステナブルにするために


はじめまして。POZIの丸原と申します。広告を通してずっと続く未来をつくるチームとして、POZIは東急エージェンシー内で2014年に発足しました。

 

POZIのロゴにおける「O」は、多様性を象徴するグラデーションカラーと循環を象徴するサークルで構成されています。名刺交換の際にときどき、「これはSDGsのサークルに合わせたデザインですね?」と尋ねられることがあります。「いえいえ、SDGsが始まる前からこのロゴで活動しているんですよ」とお答えすると、意外に思われる方もいらっしゃいます。

 

POZIは、NGO /NPOでプロボノ活動を行ってきた有志による活動からスタートしました。私自身は、2001年に起きた世界同時多発テロがきっかけとなって社会的なイシューへの関心が高まり、自分が携わっている広告で何かできることはないかと模索したことがプロボノ活動の入り口でした。やがて、共感する仲間が加わり、SDGs以後、ビジネスとして社会的なテーマに対応するニーズが高まったことから、会社公認のチームとなり、現在に至ります。

 

社会的なテーマで企画をするチーム、といっても、POZIだけで仕事を進めることはあまりありません。POZIのメンバーが、東急エージェンシーのさまざまな部署の人たちとともに企画し、提案するというのが、いつもの仕事のスタイルです。そして、企画提案への対応はもちろん、社内セミナーなどを定期的に実施して、意識を高め、提案の質を高めていくことにも取り組んでいます。

 

サステナビリティは、もはやどんなビジネスについても欠かせない視点となりつつあります。そういう意味では、すべてのビジネスパーソンに必須の視点であり、広告会社の社員にも求められる視点だと考えています。そうした観点から、POZIでは、知見をチーム内に留めず、仕事を通して会社全体のサステナマインドを向上させることを目指しています。

 

POZIのネーミングの由来は、POSITIVE(ポジティブ)。社会に課題は尽きません。社会課題、という言葉がよく使われますが、私たちは課題をベースとしながらも、どういう社会のあり方が望ましいのかという、前向きなビジョンにフォーカスして考えることを基本にしています。前向きなビジョンに共感する人たちと、いきいきと新しい動きをつくっていく。そんな会社、そして社会に向けて日々、活動しています。

広告というビジネスを、サステナブルにするために


はじめまして。POZIの丸原と申します。広告を通してずっと続く未来をつくるチームとして、POZIは東急エージェンシー内で2014年に発足しました。

 

POZIのロゴにおける「O」は、多様性を象徴するグラデーションカラーと循環を象徴するサークルで構成されています。名刺交換の際にときどき、「これはSDGsのサークルに合わせたデザインですね?」と尋ねられることがあります。「いえいえ、SDGsが始まる前からこのロゴで活動しているんですよ」とお答えすると、意外に思われる方もいらっしゃいます。

 

POZIは、NGO /NPOでプロボノ活動を行ってきた有志による活動からスタートしました。私自身は、2001年に起きた世界同時多発テロがきっかけとなって社会的なイシューへの関心が高まり、自分が携わっている広告で何かできることはないかと模索したことがプロボノ活動の入り口でした。やがて、共感する仲間が加わり、SDGs以後、ビジネスとして社会的なテーマに対応するニーズが高まったことから、会社公認のチームとなり、現在に至ります。

 

社会的なテーマで企画をするチーム、といっても、POZIだけで仕事を進めることはあまりありません。POZIのメンバーが、東急エージェンシーのさまざまな部署の人たちとともに企画し、提案するというのが、いつもの仕事のスタイルです。そして、企画提案への対応はもちろん、社内セミナーなどを定期的に実施して、意識を高め、提案の質を高めていくことにも取り組んでいます。

 

サステナビリティは、もはやどんなビジネスについても欠かせない視点となりつつあります。そういう意味では、すべてのビジネスパーソンに必須の視点であり、広告会社の社員にも求められる視点だと考えています。そうした観点から、POZIでは、知見をチーム内に留めず、仕事を通して会社全体のサステナマインドを向上させることを目指しています。

 

POZIのネーミングの由来は、POSITIVE(ポジティブ)。社会に課題は尽きません。社会課題、という言葉がよく使われますが、私たちは課題をベースとしながらも、どういう社会のあり方が望ましいのかという、前向きなビジョンにフォーカスして考えることを基本にしています。前向きなビジョンに共感する人たちと、いきいきと新しい動きをつくっていく。そんな会社、そして社会に向けて日々、活動しています。

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