わが社のサステナ!

このシリーズでは、独自の視点で考え取り組んでいる会員各社のサステナビリティの事例を担当者目線でご紹介いただきます。

わが社のサステナ!

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このシリーズでは、独自の視点で考え取り組んでいる会員各社のサステナビリティの事例を担当者目線でご紹介いただきます。

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川原 美佳

川原 美佳

(株)ADKホールディングス
(株)ADKホールディングス

2015年入社。社長室秘書室を経て、2023年5月より、経営企画本部 広報局である現職に。コーポレートコミュニケーションを担当。社内報や全社向けコミュニケーション施策などを通じて、会社の「いま」を分かりやすく”伝わる言葉”にしています。

過去のFresh EYEコンテンツは下記から読むことができます。
2023年4月からはこちら

ADKグループのパーパスである「すべての人に歓びの体験を。」には、社会をより良い方向へ導くために私たちには何ができるか、という強い思いが込められています。 “歓びの体験”は、健やかな社会や多様性が尊重される環境があってこそ育まれるもの。私たちは、このパーパスを企業活動の中心に据え、サステナビリティにつながるアクションとして、様々な取り組みを進めています。

「話そう!」を活性化することで実現するウェルビーイング


ADKグループのパーパスである「すべての人に歓びの体験を。」には、社会をより良い方向へ導くために私たちには何ができるか、という強い思いが込められています。

“歓びの体験”は、健やかな社会や多様性が尊重される環境があってこそ育まれるもの。私たちは、このパーパスを企業活動の中心に据え、サステナビリティにつながるアクションとして、様々な取り組みを進めています。

 

第2回の今回は、ADKグループが大切にしている「対話」や「交流」を自然に生み出す社内環境づくり――ウェルビーイング施策についてご紹介いたします。

 

ADKは「話そう!もっと!!」をスローガンに、パーパスとバリューに基づく人財マネジメントポリシーのもと、「ウェルビーイング推進ポリシー」を策定し、社員一人ひとりの働く環境の充実と心身の健やかさの実現に取り組んでいます。

広告会社として、私たちはコミュニケーションが課題解決における有効な手段であることを日々の仕事を通じて実感し、コミュニケーションの活性化が、風通しの良い組織づくりの土台になると考えています。対話が増えることで、会社の目指す方向性や課題の共有がより闊達になり、コミュニケーションを通じて様々な問題に皆で向き合い、解決していく風土が少しずつ醸成される、その結果として会社に対するエンゲージメントの向上、ウェルビーイングの向上につながる――こうした考えのもと、ADKでは「社会とのつながり」「仲間との協働と絆」「家族からの理解と共感」という3つの軸を据え、コミュニケーションを起点とした施策を体系的に展開しています。

 

社員同士の自然な交流を促す取り組みとして、同僚とランチを楽しむ「ADKランチ」や、部門を越えた対話を生み出す「ADKナイト」を定期的に実施しています。

「ADKランチ」は、毎月1回会社が無料のランチを提供し、食事をとりながら同僚とゆっくりと会話を交わす時間として活用されています。また、社長、役員が一人ひとりに手渡しでお弁当を配って、会社からの感謝の気持ちを伝えています。

隔月夕方に開催される「ADKナイト」は、本部や局単位での企画プロデュースや、季節に応じたテーマで開催しており、経営層も参加し、リラックスした雰囲気の中で、部署を越えた交流を生んでいます。日常とは異なる場でのコミュニケーションが、新たな気づきや相互理解につながっているように思います。

さらに、ランニングやウォーキング、ボウリング大会といったスポーツイベントやクラブ活動も継続的に実施しています。身体を動かしながらの交流は、言葉だけのコミュニケーションとはまた違った良さがあり、心理的な距離を自然と縮めてくれます。こうした“余白の時間”が、日々の仕事を支える人と人との関係性を柔らかく、でも確かにつないでいると感じています。

 

さらに、「家族と話そう!」をテーマに、社員とその家族が参加する社会貢献活動「WFPウォーク・ザ・ワールド」やADKが制作に関与している映画の上映会なども継続的に開催しています。社員を取り巻くコミュニティが社内にとどまらず、家族や社会へと広がっていくことで、会社の取り組みへの理解や共感がより深まる機会となっているのではないでしょうか。

 

社員と経営層をつなぐ対話の場も、ADKが大切にしている取り組みの一つです。現在、全社員を対象とした対話の機会や、少人数での意見交換の場など、目的の異なる複数のミーティングを設け、社員が経営層と直接意見を交わす場を継続的に提供しています。

具体的には、

・経営方針や重要課題などについて、経営トップと直接質疑応答を行う全社員参加型の部門別ミーティング

・毎月テーマを設定し、複数のマネジメントメンバーとの対話を通じて重要課題を深掘りする全社員向けのセッション

・質問のジャンルを問わず経営トップと意見交換を行う、少人数制の対話の場

といった複数の対話の場を継続的に、年間を通して数十回規模で実施しています。

これらの場で寄せられた社員の質問や意見は、経営施策を検討する上でも参考にされています。

 

日常の中で交わされる「対話」や「交流」の積み重ねが、社員が安心して働き、考え、成長する環境づくりにつながっていると感じます。これからもコミュニケーションを生業とする広告会社として、「話そう!」というアクションを重ねていき、社員一人ひとりが幸せと成長を実感できる環境づくりに関わっていきたいと思います。

「話そう!」を活性化することで実現するウェルビーイング


ADKグループのパーパスである「すべての人に歓びの体験を。」には、社会をより良い方向へ導くために私たちには何ができるか、という強い思いが込められています。

“歓びの体験”は、健やかな社会や多様性が尊重される環境があってこそ育まれるもの。私たちは、このパーパスを企業活動の中心に据え、サステナビリティにつながるアクションとして、様々な取り組みを進めています。

 

第2回の今回は、ADKグループが大切にしている「対話」や「交流」を自然に生み出す社内環境づくり――ウェルビーイング施策についてご紹介いたします。

 

ADKは「話そう!もっと!!」をスローガンに、パーパスとバリューに基づく人財マネジメントポリシーのもと、「ウェルビーイング推進ポリシー」を策定し、社員一人ひとりの働く環境の充実と心身の健やかさの実現に取り組んでいます。

広告会社として、私たちはコミュニケーションが課題解決における有効な手段であることを日々の仕事を通じて実感し、コミュニケーションの活性化が、風通しの良い組織づくりの土台になると考えています。対話が増えることで、会社の目指す方向性や課題の共有がより闊達になり、コミュニケーションを通じて様々な問題に皆で向き合い、解決していく風土が少しずつ醸成される、その結果として会社に対するエンゲージメントの向上、ウェルビーイングの向上につながる――こうした考えのもと、ADKでは「社会とのつながり」「仲間との協働と絆」「家族からの理解と共感」という3つの軸を据え、コミュニケーションを起点とした施策を体系的に展開しています。

 

社員同士の自然な交流を促す取り組みとして、同僚とランチを楽しむ「ADKランチ」や、部門を越えた対話を生み出す「ADKナイト」を定期的に実施しています。

「ADKランチ」は、毎月1回会社が無料のランチを提供し、食事をとりながら同僚とゆっくりと会話を交わす時間として活用されています。また、社長、役員が一人ひとりに手渡しでお弁当を配って、会社からの感謝の気持ちを伝えています。

隔月夕方に開催される「ADKナイト」は、本部や局単位での企画プロデュースや、季節に応じたテーマで開催しており、経営層も参加し、リラックスした雰囲気の中で、部署を越えた交流を生んでいます。日常とは異なる場でのコミュニケーションが、新たな気づきや相互理解につながっているように思います。

さらに、ランニングやウォーキング、ボウリング大会といったスポーツイベントやクラブ活動も継続的に実施しています。身体を動かしながらの交流は、言葉だけのコミュニケーションとはまた違った良さがあり、心理的な距離を自然と縮めてくれます。こうした“余白の時間”が、日々の仕事を支える人と人との関係性を柔らかく、でも確かにつないでいると感じています。

 

さらに、「家族と話そう!」をテーマに、社員とその家族が参加する社会貢献活動「WFPウォーク・ザ・ワールド」やADKが制作に関与している映画の上映会なども継続的に開催しています。社員を取り巻くコミュニティが社内にとどまらず、家族や社会へと広がっていくことで、会社の取り組みへの理解や共感がより深まる機会となっているのではないでしょうか。

 

社員と経営層をつなぐ対話の場も、ADKが大切にしている取り組みの一つです。現在、全社員を対象とした対話の機会や、少人数での意見交換の場など、目的の異なる複数のミーティングを設け、社員が経営層と直接意見を交わす場を継続的に提供しています。

具体的には、

・経営方針や重要課題などについて、経営トップと直接質疑応答を行う全社員参加型の部門別ミーティング

・毎月テーマを設定し、複数のマネジメントメンバーとの対話を通じて重要課題を深掘りする全社員向けのセッション

・質問のジャンルを問わず経営トップと意見交換を行う、少人数制の対話の場

といった複数の対話の場を継続的に、年間を通して数十回規模で実施しています。

これらの場で寄せられた社員の質問や意見は、経営施策を検討する上でも参考にされています。

 

日常の中で交わされる「対話」や「交流」の積み重ねが、社員が安心して働き、考え、成長する環境づくりにつながっていると感じます。これからもコミュニケーションを生業とする広告会社として、「話そう!」というアクションを重ねていき、社員一人ひとりが幸せと成長を実感できる環境づくりに関わっていきたいと思います。

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