お知らせ

JAAA REPORTSでは、日本広告業協会(Japan Advertising Agencies Association)からの情報を発信しています。広告ビジネスに関する最新動向やトピックス、協会の多岐にわたる事業活動などをお届けします。

第18回 組織がAIによって同質化してしまうかどうかは、「何を評価するか」で変わる
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第18回 組織がAIによって同質化してしまうかどうかは、「何を評価するか」で変わる

前回、AIによって人の思考が同質化し、アイデアへの当事者意識が薄れる問題への処方箋は二つあると述べた。AIを適切につくることと、人がAIを適切につかうことである。今回は後者、つまり「つかう」側を掘り下げたい。
広告というビジネスを、サステナブルにするために
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広告というビジネスを、サステナブルにするために

はじめまして。POZIの丸原と申します。広告を通してずっと続く未来をつくるチームとして、POZIは東急エージェンシー内で2014年に発足しました。
インハウス化が進むほど必要になる外部視点 AI時代に問い直す、支援会社の存在価値
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インハウス化が進むほど必要になる外部視点 AI時代に問い直す、支援会社の存在価値

前回、インハウス化(内製化)の本質は、事業成長のための意思決定基盤を自社内に構築することにあると述べた。「何を内に持ち、何を外部と組むべきか」を企業自身が設計できるようになるプロセスでもある。
若者はリアルなコミュニケーションが苦手って本当?
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若者はリアルなコミュニケーションが苦手って本当?

「最近の若者はリアルなコミュニケーションが苦手だ」。そんな言葉をよく耳にする。初対面で何を話せばいいか分からない。電話が苦手。職場で雑談が続かない。飲み会にも行きたがらない。こうした姿だけを切り取ると、人と直接関わることを避けているようにも見える。
【第6回】契約書が苦手な広告人へ―それは信頼を守るための約束
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【第6回】契約書が苦手な広告人へ―それは信頼を守るための約束

「契約書は法務が見るものです。」広告会社で仕事をしていると、そんな言葉を耳にすることがあります。営業担当者は条件をまとめ、プロデューサーは進行を管理し、クリエイターは制作に集中する。そして契約書は、最後に法務部門が確認する。役割分担としては間違っていません。
“面白い仕事”に辿り着くには
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“面白い仕事”に辿り着くには

社会人8年目にして初めて広告代理店の営業職に就いた。私の配属は公営競技業界を専門にしている部署。これまでプライベートで興味を持ったことすらなく、一切触れたことのない業界だった。
いま、アジアの広告業界やマーケティングで話題になっていること
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いま、アジアの広告業界やマーケティングで話題になっていること

韓国を訪れる観光客が過去最高を更新し続けている。音楽やドラマだけでなく、都市そのものが“K-Culture”の体験装置として進化していることが背景にある。その中心にあるのが、大型LEDメディア(大型DOOH)とPOP-UPストアという2つのOut Of Home(OOH)だ。
「18年前に購入して、いまだに読み返す本」
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「18年前に購入して、いまだに読み返す本」

仲良くしてくださっている先輩から「本、読んでいそう」とお声がけいただき、寄稿させていただくことになりました。僕は広告営業を30年続けています。ずっと営業畑で、お客様にとって有益であろうサービスや効果的なソリューションを提案、買っていただくことが仕事です。そのためには「人の気持ちを扱う」ことも大切な仕事になります。
第17回 AIが人の力を引き出せるかは、実装の「ラストワンマイル」で決まる
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第17回 AIが人の力を引き出せるかは、実装の「ラストワンマイル」で決まる

本連載では、AIとの共創がもたらす思考の均質化や、当事者意識の低下といった問題提起を重ねてきた。今回からは、処方箋を語っていきたい。処方箋は大きく二つある。AIを適切につくることと、適切につかうこと。この両者が揃って初めて意味があるが、本稿で扱うのは適切につくる方だ。

定時総会報告

一般社団法人日本広告業協会(JAAA)の定時総会報告を掲載しています。

JAAAからの活動報告

一般社団法人日本広告業協会(JAAA)事業委員会のレポート等を掲載しています。

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